超速硬化ウレタンスプレー検定

超速硬化ウレタンスプレー社内検定

概要

【社内検定について】
社内検定認定制度は、社内検定認定規定(昭和59年労働省告示第88号)に基づき、労働者の職業に必要な能力(以下「職業能力」という。)の開発及び向上と、経済的社会的地位の向上とに資するため、事業主等がその事業に関連する職種について、その雇用する労働者の有する職業能力の程度を検定する制度(社内検定)のうち、技能振興上奨励すべきものを厚生労働大臣が認定する制度である。
【社内検定の目的】
昭和59年 労働省告示(第88号)
「社内検定認定規定」に基づき、下記目的でスタートした。
  • (1)事業主(事業団体)が、雇用する労働者の技能向上と経済的・社会的地位向上に役立つ。
  • (2)事業主(事業団体) が雇用する労働者の有する職業能力の程度を自ら検定することで、技能の振興に寄与する。
【社内検定認定の基準】
  • (1)事業主が検定実施に必要な資産・能力を有する。
  • (2)労働者の職業能力の向上及び合格者への社会的評価の向上に役立つと認められる。
  • (3)社内検定が直接の営利を目的としていない。
  • (4)厚生労働省が実施している技能検定と被らない。
  • (5)毎年1回以上実施される。

技能検定と社内検定の違い

【社内検定のメリット】
  • (1)『厚生労働省認定』資格をPRできる。
  • (2)工業会での技能評価に、権威と客観性を持たせられる。
  • (3)会員会社間の技能向上や技能水準の統一に有効である。

【SUKが行う社内検定の概要】
2018年3月22日付けで厚労省より認定社内検定に係る事項について厚労省より変更承認を受けました。主な内容は社内検定名称、等級区分(従来の単一等級から二級が新設)、受検資格、検定の基準及び実施規程です。
・検定の名称
SUK超速硬化ウレタンスプレー施工社内検定
・資格者の名称
SUK超速硬化ウレタンスプレー施工技能者
・実技試験
墨出し及び養生・施工・膜厚・作業時間・材料使用量・作業態度等の項目を検定委員が評価する。
・学科試験
(一級)
建築一般・製図・関係法規・安全衛生・施工法で真偽問題 25問・四肢択一問題 25問の計50問。
(二級)
建築一般・製図・関係法規・安全衛生・施工法で真偽問題 25問・三肢択一問題 25問の計50問

受検資格

職種及び等級 受検資格
超速硬化ウレタンスプレー施工1級 当該職種に7年以上従事したもの
超速硬化ウレタンスプレー施工2級 当該職種に3年以上従事したもの
これまでは技能検定防水施工のウレタン系塗膜防水工事作業、もしくはそれ以外の作業合格者で実務経験年数の両方で受検資格を設定しておりました。しかし超速硬化ウレタンスプレー施工従事者は、当該職種を当初から専門に行ってきており、塗膜防水工事作業や他の防水作業の技能士資格を受検資格とすると、受検資格に当てはまらない施工者が大多数となるため当該職種に従事した経験年数に変更致しました。

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